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2010-07-30 16:02 JST
ブログ > Benkeiのターボ随記
  ”ターボ投資家”Benkeiのなんでも日記。ただし、毎日書けるとは限らないので、
  随意に書くという意味で、”随”記。どうぞ宜しく!

2007/11/29 木曜日

☆☆☆☆☆初の5つ星!「サブプライム証券化批判は誤り」(久恒新)

Filed under: 未分類 — Benkei @ 15:05:17

ここターボ随記、およびわたしの主催するeBenkei.comなどで「日本のサブプライム報道は間違い」と再三指摘してきた。日経新聞、文芸春秋、経済専門誌、、、そのあまりの無知無能さにわたしはほとんど日本の経済論壇を見放し、日経新聞も購読も止めることにしたのだが、最後の宅配となった11月27日付け日経新聞「経済教室」にやっと的を得た論文が掲載されていた。

早稲田大学客員教授、久恒新氏による「サブプライム問題とリスク評価、不動産金融の人材育てよ、『証券化批判』は誤り」だ。

「問題の根本は証券化の仕組みにあるのではない」「、、、これに過剰に反応し(日本の不動産証券化商品の)取引が減少したり、保守化へ走ったりするのは本末転倒だ」とする氏の意見は100%正しい。ターボ随記始まっていらい最初の5つ星だ。

久恒氏は、日本の経済論壇でほとんど唯一、証券化の本質を正しく理解し、日本の立ち遅れも十分理解している優れた論者である。サブプライム、日本の現状などについて正しい理解をしたい方には是非一読を薦める。 

2007/11/10 土曜日

★★★★★(安全+手軽)X選べる=個人向け国債???

Filed under: 未分類 — Benkei @ 20:55:14

10月から投資家保護をうたった金融証券取引法が施行されたという。いい話です。11月6日、初の40年債が発行されたそうだ。多様化がすすみ、これもいい話でしょう。

しかし、債券は長期になればなるほど価格変動率が激しくなり、投資リスクが高まる。この点を財務省は新金融法にのっとりちゃんと説明しているのだろうか?

http://www.mof.go.jp/jouhou/kokusai/kojinmuke/index.html

ここにはなにもない。

http://www.mof.go.jp/jouhou/kokusai/kojinmuke/contents/case/index.html

このケーススタディーのページをみると国債投資は慎重派のためのものらしいのが分かる。

http://www.mof.go.jp/jouhou/kokusai/kojinmuke/shared/img/contents/pamphlet/pdf/pamphlet_fin.pdf

このパンフレットの最初に、

(安全+手軽)X選べる=個人向け国債

と書いてあって、国債とは大変安全でとても便利なものらしい。銀行預金と同じだし、まず、日本の政府が国民に損をさせることなどあるまい。、、、と大概の人は思ってしまうに違いありません。

銀行や証券会社は金融証券取引法に抵触するのが怖くて、投信を売り控えているかこわごわ売っているようですが、財務省自らが国債は安全だ、などと言っているのだから、株も安全です、くらいやってしまっていいんじゃあないでしょうかね?(笑)。 

2007/11/8 木曜日

☆☆☆☆☆Harley-Davidson

Filed under: 未分類 — Benkei @ 21:22:34

Harley-Davidson Inc. (HOG)株はいつかハーレーを買おうと思って何年もまえから本物のバイクの代わりに保有していたのだけど、最近かなり上がってきたので売却し、じゃあ、そろそろ本物のバイクでも買おうか、と思っていると、僕の大好きなSpeeedチャンネルで新モデルの紹介があり、そのまま

http://www.harley-davidson.com/

にはまってしまって、徹夜してしまった。。。新モデルはSoftailのRockerというやつで、 バイクそのものの格好はいいのだけど、かっこよく乗るのが難しい気がして、やっぱり僕はV-Rod系がいいなー。でも、どうせ冬は乗れないから、大分下がってきた株買って、春になったら上がったところで(!?)株売って、そこで本物のバイク買えばいいやね!

2007/10/3 水曜日

★★★★★憲法違反企業=任天堂(7974)

Filed under: 未分類 — Benkei @ 22:06:11

わたしは、値嵩株撲滅運動(https://www.ebenkei.com/movement.html)というのやってきまして、多くの皆様からご賛同をいただきました。その効果であったかどうかは知る由もないことですが、それでも単元株制度ができ、それなりに最低投資金額が下がってきたと思います。

しかし、まだまだ百万円以上出さないと買えない株も多く、値嵩株撲滅運動は継続的に進めていくべきものと考えるところです。

わたしは基本的に値嵩株というのは憲法違反であると思います。憲法では、「選択の自由」「幸福追求の権利」「機会均等」がうたわれていますが、金持ちはある株を買えてより金持ちになるのに、貧乏人はその株がいいと思っても、値嵩株であるがために手が出ず、いつまでも貧乏人のままでいる、という状況は明らかに「選択の自由」「幸福追求の権利」「機会均等」の原則に反するものであります。

したがいまして、株式投資における「選択の自由」「幸福追求の権利」「機会均等」の原則が徹底されるまでに、ここで値嵩株を放置している企業に改善を求めるべく、個別に銘柄を挙げ要望貫徹を目指そうと思います。どうぞみなさまご協力のほどお願いいたします。

初回は任天堂(7974)。単元株数100株、株価64,300円で、最低投資必要額6,340,000円也です。任天堂は即座に100対1の株式分割を実施するか、単元株数を1とし、64,300円で誰もが株主になれるようにすべきであります。 そうなるまでは、いかに任天堂がいい会社であろうと、いい製品を生み出し世界の幸福に貢献しようと、「憲法違反の企業」であります。これは「IR以前の問題」でありまして、本当にIR(良好なる投資家との関係)を考えるなら、いまの不平等の状況は1日でも早く完全に改善されることを望みます。

2007/9/30 日曜日

★★★★★素人アナウンサーよ、去ってくれ!

Filed under: 未分類 — Benkei @ 12:48:40

わたしはF1レースが好きで、ほとんど録画してあとで見返したりします。解説者の分析やレーサーのコメントなどもいちいち聞いてあーだこーだする材料にするのです(笑)。

いつもはアメリカで見るのですが、いま日本にいるので、30日は富士スピードウェイで開催された日本GPをフジテレビで見ました。とても楽しみにしていて、レースは良かったのですが、それ以外が最低で、ほとんどレース観戦の醍醐味すら奪うほどでした、、、コメンテーター、アナウンサーが最低でしたから。。。

まず、木村なんとかいうド素人が一番大事なピットに入ってそこからレポートするという役目を果たそうとしていたのですが、「感激している」「すごい」など視聴者にとってなんの意味もない自分の感想をただ連ねるだけで、なんの情報も伝えません。まったくの時間の無駄。

しかし、最低最悪なのがアナウンサーで、「ライコネン抜いたー、抜いたーライコネン!ライコネンが出たー!!」などと絶叫するばかりで、いい加減黙っていてくれ、と思うほど。だいたい誰が誰を抜いたなど画面見ていればわかることで、なぜそうなったのかを解説するのが解説者、アナウンサーの役目のはず(たとえばラインが悪かったとか、ダウンフォースの設定が直線にあわせているのでカーブでは遅いが直線では早いから、など)。そういう客観的、冷静な情報がほしいのに、このアナウンサーは見てりゃーわかることを、1度ならず3度までも絶叫するばかり。「水しぶきが高く上がっていますねー、これでは前は見えないでしょうー!おー、その中、マサが仕掛けたー!仕掛けたー、抜くかー?!」などずっとこんな感じ。

その間、F1の魅力の大きな一要素、つまりエクゾーストノートを視聴者は聞くことができません。アナウンサーの邪魔で!素人アナウンサーよ、お願いだから、黙るか、黙ったまま去ってくれ!

わたしは、F1解説に限らず、なんでも、ゴルフでも野球でもテニスでも、話の内容も資格もない、素人解説者、アナウンサーにしゃべらせるのは犯罪に近いものだと思います。そのスポーツ、競技をdisgraceするもの、貶める行為であると、心のそこから強く思います。

プロスポーツはなんであれプロの世界である。みんな人生を賭けている。視聴者も、本当の視聴者は、プロもしくはセミプロである。よって、その場にいて話をする、解説者、コメンテーター、アナウンサーもプロであるべきである。素人の居場所は本来そこにはないはずだ。プロがやっているのを、プロもしくはセミプロが見ている。なんで、真ん中にいる解説者、コメンテーター、アナウンサーが(ド)素人でいいものか!?

解説者、コメンテーター、アナウンサーへの(ド)素人の起用は、ゲームそのもの、プレーヤー、視聴者をバカにする行為であるとしか言いようがない。

30日のF1レースの意味のない「解説」を聞くくらいであれば、解説、アナウンサーなしの放送の方が100倍はいいだろう。選択肢があれば、確実にそっちをわたしは選んだであろう。。。

だから、頼む、素人アナウンサーよ、お願いだから、黙るか、黙ったまま去ってくれ!頼む!あなたは本来そこにいないるべきではないのだから!

2007/9/25 火曜日

☆☆☆★★「非売品」は金で買えない

Filed under: 未分類 — Benkei @ 13:07:05

9月5日付け日経経済教室の「モラル経済を追求せよ」(船曳建夫東大教授)は非常にいいです。よくある日本型共同体型非アメリカ型資本主義を目指せ、という主張の一種と看做せますが、それが日本人の選択であるのが最近のさまざまな経済事件から見て取れる、と自然な主張で、そうであるならそれも大いにいいではないか、と思ってしまいます。

ただ、ホリエモンが言ったとされる「球団だって女心だって金で買えないものはない」という言葉が大きな衝撃をもって受けとめられているようじゃあ、日本は「モラル経済」で、などと壮大なアイデアを推し進めることはまずできないと思います。

「金で買えないものはない」、、、こんなことはアメリカ人なら誰でも知っている、、、法螺もしくは真っ赤な嘘であることを。 

確かに金がなければパン一切れすら買えず、逆に金があれば球団も女も買えるんでしょう。しかし、日本の2流球団は買えてもヤンキースやレッドソックスは買えない。売りに出ていないから。また、金で女も(男も)女心も買えるかもしれないですが、金で買えるのは「売りに出ている女(男)」だけ。

言うまでもなく、愛、友情、勇気、家族、仲間、覚悟、信念、達成、は金で買うことができない。わたしの友人でポルシェクラブのレースで優勝したのがいますが、そのトロフィーは金で買えない。自転車レースで3位に入った友人が得た満足感をわたしが金で買えるなどというとはない。。。

世の中、実は金で買えないものばかりなのだ。本当に価値あるものは、みんな「非売品」だから。

2007/9/22 土曜日

☆★★★★日経「経済教室」日本の脆弱性(桜川昌哉)

Filed under: 未分類 — Benkei @ 15:15:45

日本の経済論議でもっとも人気があるのは、アメリカ批判とファンド批判でしょう。この2つさえ言っている間は誰からも文句でないのでやりやすいのでしょう。わたしが文句言ってあげましょう、代わりに(笑)。

たとえば、9月12日付け日経に桜川昌哉という慶応義塾大学教授が「経済教室」日本の脆弱性 攻撃の的に、を書いていますが、「キャリートレードの巻き返しで円高となるから(海外、外資系)ファンドを中心に輸出関連企業の株を売りまくったのが真相であろう」とあるが、これは本当に「真相」なのだろうか?

わたしはまずもって、ことの真相を数字で確認などしていないと思う。桜川氏は学者だから普段は冷静な議論をするひとなんだろうが、こういう偉い方が市場のことを話すとき、ほとんど推測の話となってしまうのは何故であろうか、いつも不思議です。おそらく市場のことを知らないからなんでしょうが、すくなくとも「真相」であるかどうかをはっきりさせるのが学者の仕事であって、しかもファンドという他人様を非難する論調なんですから、「真相だろう」あたりでごまかさないでいただきたい思う。しかも「真相だろう」あたりの根拠だけで、「日本を襲ったのは、、、ファンドのアタック(攻撃)である」などと断言していいものか?

ついでながら、モーゲージなどを証券化する場合には「考えの及ばないリスク」までも考慮に入れるべき、と示唆していますが、そんなのを組成するのは不可能というもの。「考えの及ばないリスク」までもヘッジしたければ、投資どころか預金すらできず、本当にそうしたいのであれば死ぬしかないですから。

で、〆の結論は、この手の議論ではほとんどお決まりとなった「政府はファンドを厳しく取り締まらねばならない」となるのであります。「であろう」を根拠になんでもカンでも取り締まわれたのでは、ファンドでなくともかなわんでしょう。、、、以上書いたことは、おそらく「真相であろう」(笑)。

2007/9/20 木曜日

☆☆☆★★日経「イエコノミー」投資の時代

Filed under: 未分類 — Benkei @ 11:14:26

18日付日経に「イエコノミー」投資の時代という特集があって、その中で中学3年生に「預金、国債、任天堂株、ダイエー株、タンス預金のうち過去10年間持っていたとしたら増えたのはどれ?」と聞いたから、任天堂(7974)と正しく返ってきたそうです。減っているのはと聞くと、タンス預金、国債、ダイエー(8263)の順だったとのこと。

もちろん、後者の正解は10年で株価が20分の1ほどになってしまったダイエーですが、タンス預金、国債と、金利がつかないでインフレに負けるもの、金利がついても低金利で値下りリスクのある国債を「保有回避」のトップ2に選んだ中学3年生に「投資の時代」をわたしは感じます。もっともこの足立区の中学では授業で金融を教えているというから、当然なのかもしれませんが、きっとこの中から将来の兜町のヒーローが生まれることでしょう。ただし、学校の授業では儲け方以前に、金融の大切さを是非強調していただきたいと思う。

2007/9/18 火曜日

☆☆☆★★40代以上に危険な200馬力バイク

Filed under: 未分類 — Benkei @ 11:35:15

http://online.wsj.com/article/SB119006164438830162.html?mod=todays_us_personal_journal

WSJ紙のThe New Motorcycles:Bigger, Faster, Deadlierによると、いまや200馬力に達するスーパーバイクでの事故が増えている、とのことです。だいたいバイクは若いときにみんな乗るものですが、その後社会人となって離れたひとが40代になって、また乗ろう、というひとが多いそうで、昔のバイク感覚で乗ってパワーを制御できず事故にあうそうです。

普通1万人につき7.5人の死者に対し、スーパーバイクは22.5人の死者で、全死亡事故の47%を40歳以上のバイカーが占めるそうです。昔取った杵柄など取らないほうが安全です。投資はたとえ損しても命までは取られないですが、バイクで事故にあったらそれこそ死ぬこともありますからね。

とは言いながら、実はわたしも40代、バイクもいいなー、などと思っていたところです。が、思えば昔乗ったバイクは400ccでせいぜい40馬力、その5倍のをいきなり乗ったら危ないのは当然ですよね、、、ポルシェで我慢しとこっと。でも、やっぱり一度は200馬力バイクに乗ってみたいですね!

2007/9/13 木曜日

☆★★★★日経新聞 「サブプライムと住専問題」(大機小機)

Filed under: 未分類 — Benkei @ 20:45:21

サブプライム関連を続けてみよう。

日経新聞 「大機小機」(8月29日付)はタイトル「サブプライムと住専問題」で、米国サブプライム問題は日本の住専問題を思い出す、というものだ。

この中で「日本の不良債権問題はバブル崩壊だけが原因ではなく、日本経済の体力低下の結果」、すなわち日本型経営が限界に達していたからだ、と論じている。

これは面白い指摘だが、「失われた10年」の責任を、日本型経営の行き詰まりに転嫁している点が問題だ。あくまでバブル造成から崩壊、その後処理の遅れは金融問題であり、その責任は政府・日銀・都銀・地銀が負わねばならないものだ。

たしかに90年代初頭、日本型経営はすでに疲弊していたのかもしれない。しかし、バブル崩壊がなければ、日本企業は日本型経営のままであっても10年も死に体となることはなかったであろう。

米国のサブプライムに戻って、「米国型経済経営そのものが、証券化というマジックの功罪を含めて問われているようにも見える」とあるが、「米国型経済経営」とはいったい何なのか?「証券化というマジック」のことなのか?しかし、そもそも証券化はマジックなどでは決してない。

そもそも「マジック」などという表現を使うのは証券化についての知識に欠けているからだろう。それに加えて、ひとつを事象だけを見て、一事が万事と思い込んでしまうところが浅薄な見方を生み出す。

モーゲージ、カードローンの証券化なくしてすでに世の中は立ち回らない。問題は証券化そのものにあるのではなく、その運営、やり方、今回の場合にはとくにやり過ぎに問題があったのだ。繰り返し言おう、米国サブプライム問題は証券化が問題なのではなく、そのやり過ぎが問題であったのだ。

締めくくりは、「ベトナム戦争の泥沼化を契機に米国の輝きが曇り始めたこともある」として、「証券化のマジック」で躓いた米国の斜陽を示唆する形となっているが、全くいただけない。

まず第一に、ここは経済、金融の話をしているのだ。なぜ突然ベトナム戦争などを引き合いに出すのか?「イラク泥沼化と米国経済」を論じているなら、ベトナム戦争を引き合いに出すのも意味があろうが、ここではほとんど関連のない連想としか言いようがない。読者に「サブプライム=ベトナム」という図式を想像させインパクトを狙ったのだろうが、サブプライムとベトナムのどこが似ているというのだろう?こういうインチキ認識をまた一部のひとがまともに受けて、日本人の国際認識力をさらに捻くれたものとするのに貢献することになる。

第二に、サブプライム問題はたしかに大きな問題で、米国経済に影響を及ぼすかもしれない。景気はスローダウンするかもしれない。しかし、それは「証券化のマジック」の結果でもないし、米国型経営の失敗、米国の失墜を示すものでは決してない。

日本ではサブプライム問題は起きようもない。なぜならモーゲージ市場も証券化市場も整備が立ち遅れていて、とくに低所得者が住宅を買えるような仕組みになっていない。最近やっと郵貯と地銀が組んで低所得者向けローン市場を開拓する、となったばかりだ、と日経にあった。

「愛して失うは愛さないよりマシ」とい言葉があるが、「やるだけやって失うは、何もしないよりマシ」というのが資本主義の活力ではあるまいか?サブプライムに逆にわたしは米国の活力を見る。

日本では米国サブプライム問題は降って湧いたような問題で、株は下がるわ、円高になるわ。で迷惑千万、蛇蝎のごとく嫌われ、悪し様に論じられているが、「日本では愛して失うことすらできないのだ」と考えるひとがいないのは悲しいことかもしれない。

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